人生失敗した人のブログ

31歳引きこもりニート8年です

なぜ引きこもりニートになってしまったのか

 

 

自分は子供の頃から自分のことを常にダメな人間だと思って過ごしてました

 

小学生~高校生のときは

に苦しんでました

 

今でこそこういう病名を知ることができるし

病院に相談もできることも可能だと思いますが

 

当時はネット環境もなく

自分のことを病気だと思わなかったため

自分はこういう人間なんだと思いながら過ごしてました

 

 

しかしいま振り替えると完全に病気でした

 

 

学校にいるときは常に鏡を見て自分の顔を確認しないと

猛烈な不安に襲われました

 

鏡で映った顔が時間によって違く見え、ひどいときは

自分の顔がとても気持ち悪く見え、もう誰にも見られたくないという気持ちになりました

 

声を出すのも恐怖で授業中に発表するときは

自分の声で相手を不快にさせてるんじゃないか

笑われるんじゃないかとビクビクしていました

 

高校生になるとこの症状プラス

過敏性腸症候群と自己臭恐怖症の症状が現れました

お腹の調子が悪く、自分から嫌な臭いがでている

人と接するのが怖くなりました

授業を受けるのも怖くなり、学校に行かない日もありました

 

つらかったからか

高校の最後の方はあまり記憶がありません

 

これらの症状があるにも関わらず

自分は病院にも行かず家族にも誰にも打ち明けず

 

家の中でゲームなど自分の好きなことだけをする日々をしごしてました

 

そのときの自分はバカだったんですね

 

あの時もっとはやく問題に向き合っていたらな

と今でも後悔しています

 

そんなこんなでなんとか就職したものの

その対人恐怖的なものは解消されていないままだったのでまあ上手くはいきませんでした

 

5年働きましたが長続きはせず

これはもう自分を治さないといけないと思い

23歳のときに仕事をやめニートになりました。